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2005年10月21日

反省会 こどもの城造形スタジオにて(10月21日)

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10月21日(金)18:30から青山こどもの城造形スタジオで、第9回展の反省会が行われました。
今回の入場者数は、4500人くらいだそうです。パンフレットの売り上げも過去最高でした。数字的には今までの中では成果のあった展覧会でした。全国からの反響も多数あり、さらにこの展覧会の趣旨を広げて行きたいところです。
反省点もたくさん出されました。
・立体作品に大きな作品が少なく、数ももう少し欲しかった。
・搬入を運送業者を頼めなかったので、小さめな梱包にならざるを得なかった。
・出品者の参観には参加者の努力が必要。
・名簿の確認は慎重にする。
・パンフレットの作成システムを改善したい。
・イベント作品の展示場所や予算の検討。
・ワークショップは日曜に。
・10回展へ向けての取り組みについて。
など

投稿者 zukodaisuki : 23:57 | コメント (0)

2005年10月20日

スズムシ日記 (10月14日)

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 四谷第四小学校にアーティストの開発好明氏がやってきた。多摩美校友会主催の出前アートのプロジェクトに、四谷第四小学校が選ばれた。

 昨年の夏に遡りますが、仙台でトントンギコギコの上映会があり、私は、上映会の後のシンポジウムにシンポジストとして呼ばれて、参加した。その後の交流会で、偶然、多摩美校友会の方が参加しており、やあやあとなったのである。それで、出前アートの話が出て、是非四谷第四でやらせてください。となったのである。ちなみに仙台行きは例の和泉わくプロジェクトの村上隆氏から誘いがあってのことでした。今年も夏の実技研修会に呼ばれて講師をやりましたよ。ですから、仙台の先生方とはなかよしになりました。これが、出前アートを四四でやることになった経緯です。

 さて、開発さんの出前アートの主題は「飛ばないタコ」です。空には飛ばないものは何だろうと呼びかけ、舟とか自動車とか、様々なイメージを想起させてそれを、できるだけ軽い素材で短時間で作り上げ、風船をくくりつけて空高く揚げようというものです。事前に私が少々挑発したものですから、ばかでかいものを作った子どもも出現して、いくら風船をくくりつけても、浮かばない作品も出現することになりました。それでも、青空にふわりと飛び上がったタコはとても楽しいもので、みんな喜びの顔をしていました。その日のうちに家にもって帰ることになったのですが、大量の風船をくくりつけたままでは危険だというので、大半の子どもの風船は学校に留め置かれました。でも、どうしてももって帰りたいという女の子は、母親に学校に来てもらって、保護者同伴で大事そうにもって帰ったのでした。図工専科がいるなかで、専門家がやってきて図工をするのにはどんな意味があるのかと素朴な疑問もありましょうが、子どもにとっては新たな大人との出会いがあり、その新たな大人との交流によって、大人への概念の幅を広げることになるように思います。一人でもたとえば、開発さんのような芸術家になりたいなといった憧れをもってくれれば、この試みも成功だと言えるでしょう。

詳しくは、美術手帖にのる予定なので、ご期待ください。

投稿者 zukodaisuki : 12:50 | コメント (0)

2005年10月11日

インターアートミュージアム

インターアートミュージアムで、図工だいすき子ども美術展の作品がご覧いただけます。
立体作品も紹介されていますので、会場でご覧頂けなかった方は、ぜひアクセスしてみてください。

インターアートミュージアム
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投稿者 zukodaisuki : 22:26 | コメント (0)

寺沢功一さんのブログで紹介されました

最終日に受付をしていましたら、アーティストっぽい雰囲気の方が来られて、「ブログに作品の写真を載せていいですか?」と聞いてきました。私は知らなかったのですが、その方は寺沢功一さん、日本を代表するベーシストのようです。
翌日、早速ブログで子どもたちの作品が紹介されていました。とても感動してくださったようです。うれしいですね!
寺沢さん、ありがとうございました。

寺沢さんのWEBサイト
※ブログは、左側のメニューから「blog」を選べば見ることができます。

10日受付 玉置

投稿者 zukodaisuki : 21:53 | コメント (0)

最終日のようす そして搬出

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とうとう最終日を迎えてしまいました。今日は、本当にたくさんの方々が観に来てくださいました。およそ600人近い人々が入場してくださいました。

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カタログや本もたくさん購入していただきました。来年への在庫が無くなりそうです。(^_^;)
(第1回展から第8回展までのカタログをまとめて買うと1000円という値段は破格です。)

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会場内は、閉館時間ぎりぎりまで熱心に見ている人がたくさんいらっしゃいました。

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名残惜しいですが、搬出の時間です。まずは、搬出の打ち合わせ。

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作品が壁からはずされ、学校別に分けられていきます。

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立体作品は箱の中へ丁寧に梱包され、宅配便か搬送車へ積まれていきます。

来年は、第10回展です。
今回の反省やご意見を反映して、一層素敵な展覧会を開きたいと、一同考えています。

投稿者 zukodaisuki : 01:13 | コメント (0)