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2009年11月18日

「銀色に光る不思議なすみか」3年生

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題材について
・材料
アルミホイルをくしゃくしゃにしてからそーっと開きます。開くときに破けたり欠け
たり切れたりしますが、その偶然にできた形を何かしらの「生き物のすみか」に見立
てて、思いのままに、生きものやその周辺の環境を絵の具によって表現する活動です。
・手順と留意点
1.アルミホイルをくしゃくしゃに丸めて、そーっと広げる。
2.破けたり、穴が空いたりしながらも、何かしらの形になったアルミホイルを、
「生き物のすみか」に見立て、向きを考えながら木工用ボンドで白ボール紙に貼る。
3.せんたくのりで溶いた絵の具をアルミホイルの周りに塗り、背景を描く。
4.生き物登場。好きなだけ、好きな形に、好きな大きさに生き物を描いていく。
5.背景に自分が必要と思う物を描いて、完成!
〜6時間
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・子どもの様子
 アルミホイルをガチガチに丸めてしまった子・・・「先生、ひらきません!」
そーっとそれはそれは慎重に開いていく子・・・「先生、なんかここが破れちゃっ
た!どうしよう(泣)」 それを聞いた私は、「大丈夫だよ!なんとかなる!」
アルミホイルを丸めて、開いて。それだけでも色々なミニドラマがありました。
さて、本題はそこからです。
アルミホイルを開いたあとに、手のひらでぺらぺらになるようアイロンをかけて、
「生き物のすみか」に見立てます。開いたアルミホイルは時には、わざとちぎった
り破いたりして、自分の好みの形に作り変えていきます。
もりもりアルミホイルを重ねて、マグマが吹き出す火山が出現!手のように四方八方
に伸びた形はアリのすみか。洞窟ができたり、お城ができたり、オタマジャクシが大
量発生している絵も出来上がりました。
色を重ねて、形を重ねて・・・いろいろな思いを絵に重ねてたくさんの作品が出来上
がりました。
小平第三小学校 武田 章成

投稿者 zukodaisuki : 2009年11月18日 22:28