2008年12月29日

小平市立小平第九小学校  中村 隆介

 先日、12月12日の西多摩大会の 授業後に、3年生の男の子から
こんな手紙をもらいました。
「ぼくは、じぶんのいろ・じぶんのかたちをやるのに わくわくしました。 はじめるときに いろをひろげるときに えのぐがすこしつめたかったです。 それに つるつるしました。 だからやりやすかったです。 あしですべったら いっぱいよごれて いっぱいころびました。 けど いろいろまぜておもしろかったです。 ふくとかよごれました。 かえるせんせいに すごいねっ と いわれました。 ぼくはますます おもしろくなりました。 それに ますますしあわせになりましたから またやりたいです。 また ふくをよごしたいです。 またいろを ブラックホールにしたいです。 またじまんしたいです。 またせんせいに すごいね と いわれたいです。」
子どものこんな思いを 知ってしまったら、
これからも〈のたうちまわる 図工のせんせい〉 続けるしか ないですね … 。

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投稿者 zukodaisuki : 12:40