2008年10月19日
1週間にたった一度の時間
子どもがかくことやつくることに自分自身が入り込んだ時、その子の物語が始まるように思います。
図工の時間は、子どもにとって1週間にたった一度の時間、わたしにとってもその子たちと過ごす唯一の2時間です。ひとりひとりが自分の物語を楽しく生み出せるように、心地よく浸れるように、最後まで途切れないように
図工の時間をつくってゆきたいです。
中島 綾子(板橋区立舟渡小学校)

(作品は「図工だいすき子ども美術展」に展示されたものからの抜粋です。)
投稿者 zukodaisuki : 10:40