2008年10月19日
目指すのは、歌って踊れて行列のできる図工室。
今年105周年の本校は、金曽木っ子ダンスなるものも、新・激振り付を図工室から普及した。 のど自慢集会の前日まで、連日リハーサルにやってくる子どもたち。
大量の粘土の授業のあとでは、図工室じゅう粉っぽいから、掃除にてんてこ舞い。
そこへいつも自主的に何かをつくりに来る男子たち。
ダンスを躍らせてくれと来た子たちは中に入りきれず、廊下で踊っている。
餅 和子(台東区立金曽木小学校)

(作品は「図工だいすき子ども美術展」に展示されたものからの抜粋です。)
投稿者 zukodaisuki : 09:13