2008年12月29日

「第12回 図工だいすき子ども美術展 反省会が行われました。」

 冬休み間近の12月18日(木)、こどもの城 造形スタジオにて図工だいすき子ども
美術展の
反省会が行われました。次年度に向けて、展示、企画、ワークショップ、フォーラ
ム、
ギャラリートークなどの反省点、改善点を話し合いました。
 また、今年から「秋展」「冬展」と2会場、2期間で解される新しい試みも
あり、様々な視点からさらにパワーアップを目指して取り組むことが確認されまし
た。
 27日(土)からは、CCAAにて「冬展」が開催されます。
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投稿者 zukodaisuki : 15:02

2008年09月14日

奥村先生 先生のためのギャラリートーク

9月14日(日)
日曜だというのに会場は沢山の先生方が集まる。中には担任の先生の姿もあった。
悠長な調子で奥村先生の会話が始まる。考えるチャンスを与える。順番を示唆する。など、奥村先生のギャラリートークのノウハウはとても実践的で興味深かった。
 最初は固かった会場の様子もだんだん柔らかくなり、子どもの一枚の絵から、どんどん想像力がふくらんでいき、作品の秘密に迫っていく。伏せてあった題名が表示された時、会場の先生方で深めていったことと作者の思いが重なる。
 何人かの知恵を合わせて、全体で考える分散認知。単なるギャラリートークではなく、いろいろな場面で生かすことができる内容を含む、興味深い研修会となった。
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投稿者 zukodaisuki : 20:58

2005年10月21日

反省会 こどもの城造形スタジオにて(10月21日)

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10月21日(金)18:30から青山こどもの城造形スタジオで、第9回展の反省会が行われました。
今回の入場者数は、4500人くらいだそうです。パンフレットの売り上げも過去最高でした。数字的には今までの中では成果のあった展覧会でした。全国からの反響も多数あり、さらにこの展覧会の趣旨を広げて行きたいところです。
反省点もたくさん出されました。
・立体作品に大きな作品が少なく、数ももう少し欲しかった。
・搬入を運送業者を頼めなかったので、小さめな梱包にならざるを得なかった。
・出品者の参観には参加者の努力が必要。
・名簿の確認は慎重にする。
・パンフレットの作成システムを改善したい。
・イベント作品の展示場所や予算の検討。
・ワークショップは日曜に。
・10回展へ向けての取り組みについて。
など

投稿者 zukodaisuki : 23:57 | コメント (0)