2010年09月10日
MINI ドキュメント
1、2010年1月 14回展発足
2、第Ⅰ回全体会 テーマの模索・作品持ち寄り研究会Ⅰ 3月13日 CCAA
第14回展は作品持ち寄り研究で、展覧会テーマを検討することにした。
緊張し震える手で作品を持ちながら、作品について挑むように話す姿が緊張感を感じさせる。冬展メンバーにも、講師として参加を願った。
3、第2回全体会 テーマの模索・作品持ち寄り研究会Ⅱ 4月22日 こどもの城造形スタジオ
おぼろげながら見えてきたテーマについて、2回目の持ち寄り研究会を、こどもの城造形スタジオで行う。終了後アトリウムギャラリー内を歩き、初めての参加者が下見をし、展示空間を体験した。
第14回展のテーマ
「描くことは素朴な行為~図工する子どもたちの姿を読みとく~」。
4、第3回全体会 平面作品撮影・名簿の作成 7月10日(土) CCAA
平面作品を搬入する。作品の撮影と出品名簿を作成し、各担当の仕事を確認した。
カタログ用写真撮影は、あっという間に終わる。各自持ち込んだ自分のパソコンでデータを入力し、事務局長伊藤貴光先生の司会による最終打ち合わせの後、昼過ぎにすべてが終了、解散。

◆カタログ撮影は速いテンポで進んだ。

◆「次は・・・。」梱包を解く。

◆持ち込んだ自分のパソコンで、データを打ち込む。

◆右の後姿は、事務局長伊藤貴光先生。最終打ち合わせ中。
5、打ち合わせ会 カタログ校正 8月26日CCAA
カタログ全ページを校正。欠席者の分も分担して校正する。その後各担当者から、レジュメによる打ち合わせ。
6、搬入・展示 9月4日 こどもの城アトリウムギャラリー
15:00集合。パネル設営、平面作品、窓の作品、
空間展示の準備。展示担当の雨宮玄先生、山田和弘先生の指示で動く。「玄さん!」「山田さん!」という声がギャラリー内に響く。平面展示が終わると、17:00の立体搬入を待ち、立体作品がそれぞれの場所に置かれ他ころ、入り口の装飾、天井の展示、会期内のワークショップの準備など、すべてが終了した。
出品作品全体を確認してから、ギャラリートーク(9月11日 奥村高明氏)、フォーラム(9月23日 長田弘氏)の打ち合わせ。
皆さん、得がたい機会ですから是非来てくださいね!

◆学年ごとにパネルに展示。

◆平面展示が終わり、立体の搬入を待ちながら、会場内を見て回る。

◆フォーラムについて話す、岡田京子先生。

◆終わりました!空気が緩んでほっとする。これから長い会期が始まる。
文責・高橋香苗(足立区立大谷田小学校)
投稿者 zukodaisuki : 05:34
2009年09月13日
第13回展の搬入です♪
9月12日、こどもの城、13時。
搬入作業開始です。
当日は、青山劇場で大物演歌歌手の方のショーがあり、
今までにない特別シフトで、作業を進めました。
写真は、こどもの城に入ると一番最初に目に飛び込む
空中空間の作品を展示しているところです。
どんな空間になっているかは、ぜひ足を運んでご覧になってください!
投稿者 zukodaisuki : 21:15
2008年12月29日
「第12回 図工だいすき子ども美術展 反省会が行われました。」
冬休み間近の12月18日(木)、こどもの城 造形スタジオにて図工だいすき子ども
美術展の
反省会が行われました。次年度に向けて、展示、企画、ワークショップ、フォーラ
ム、
ギャラリートークなどの反省点、改善点を話し合いました。
また、今年から「秋展」「冬展」と2会場、2期間で解される新しい試みも
あり、様々な視点からさらにパワーアップを目指して取り組むことが確認されまし
た。
27日(土)からは、CCAAにて「冬展」が開催されます。

投稿者 zukodaisuki : 15:02
2008年09月07日
「いよいよ 図工だいすき子ども美術展がはじまります!」
9月6日(土)3:00から搬入作業が始まりました。
今年度は、テーマに沿って学年別の掲示や活動写真の掲示があったりと
これまでと違う展示になりました。
空間展示や門もみんなで協力しての展示です。
最後にいよいよ始まる展覧会に向けて、打ち合わせと確認を行いました。







投稿者 zukodaisuki : 18:37
2008年08月17日
準備委員会2 第12回図工だいすき子ども美術展◆秋inこどもの城◆
平成20年6月7日(土)9:00~
場所:CCAA図工室


第二回打ち合わせでは、テーマに沿った作品を持ち寄り、作品を通してテーマについて理解を深めました。それぞれの先生方の、素材や題材を通して見える「子ども」の姿が、色とかたちで伝わってきました。テーマや、作品の展示方法、その後、係分担などの確認を行いました。
投稿者 zukodaisuki : 13:40
準備委員会1 第12回図工だいすき子ども美術展◆秋inこどもの城◆
平成20年4月24日(木)19:00~
場所:こどもの城 造形スタジオ
いよいよ第12回の図工だいすき子ども美術展が動き始めました。こどもの城の造形スタジオにおいて、参加メンバーや鈴石先生、こどもの城スタッフの有福さん、星さんにもご参加いただき、テーマの確認や、会場の確認が行われました。今年はこどもの城で行われる秋展と、CCAAで行われる冬展に分かれて開催されます。また、秋展には新メンバーが参加し、主に若手中心で行われます。今回のテーマは、「子どもと図工の物語」です。「子どものイメージはどこからくるのか?」という問いかけから、それぞれの意見を出し合い、テーマの理解を深めました。どんな展覧会になるのか、とても楽しみです。

投稿者 zukodaisuki : 13:31
2007年09月09日
いよいよ図工だいすき子ども美術展が始まります。
9月8日(土)3:30~搬入作業開始。
セクションごとに平面作品を展示していきます。
次々と立体作品、空間作品を展示。

ワークショップの活動も披露され、
いよいよ、会期を迎えることになりました。
会場の門もリニューアルしました。
生き生きとした子どもたちの作品が会場にあふれ、
お客様のおこしを待っています。
展覧会の期間は9/11~10/8まで。
どうぞ、子どもの城アトリウムギャラリーにお出でください。
投稿者 zukodaisuki : 22:11
2007年08月01日
パンフレットやチラシ表紙を飾る絵
パンフレット表紙を飾る絵

パンフレット裏の絵

見返しの絵


ポスターの絵

チラシ表の絵

チラシ裏の絵


テーマの絵

趣旨の絵

投稿者 zukodaisuki : 08:45
第11回図工だいすき子ども美術展編集会議
子ども展のチラシやパンフレットを制作するため、編集スタッフが一同に会して1泊2日でコンピュータを持ち込んで編集作業に没頭した。泊まり込みのアイディアは玉置氏。これまで、大畑氏や玉置氏におよそ全てを任せていたのだった。集まった編集スタッフは大畑祐之・玉置一仁・上野千絵子・池田 操・加藤貴子の諸氏。みんな旅仕度をしてやってきた。7月27日午後1時集合。召集令状を発令したのは鈴石親分。

集合場所は、高尾の森わくわくビレッジ。そこは、高尾山の麓、昭和御陵の裏山に位置する八王子市川町。わくわくビレッジは廃校になった都立高校を改装して生まれ変わった社会教育施設。京王電鉄の子会社京王ユース・プラザが経営している。東京都の外郭団体にもなっている。

そこで、3年前から木工工作コンクールが実施され、その審査委員長として鈴石が仕事をしている。そんな関係から、急遽のことながら、会議室も確保できた。

午後1時から午後11時まで夕食を挟んで延々10時間。翌朝は7時30分朝食ののち、再び作業で11時50分まで、集中して取り組んだ。夜の作業の後に楽しみにしていたビールを買おうと思って自動販売機に駆けつけたら11時で販売終了。たばこの自販機とおなじ、その上、運転免許証までセンサーにかざすらしい。じゃあ、初めから買えなかった。なくなく我慢して風呂に飛び込んでベットイン。同室の玉置・大畑両名は1時ごろまでコンピュータと格闘していた。

パンフレット発行に先立って、パンフレットやチラシの表紙を飾る絵を紹介しよう。
(記事 鈴石)
投稿者 zukodaisuki : 08:12
2007年07月25日
スケジュール表
大会のスケジュール表です。

投稿者 zukodaisuki : 00:31
2007年07月24日
2007/7/7
2007年度の活動がスタートしました。:7月7日 新宿区立四谷第六小学校にて
平面作品の写真撮影・テーマ別の分類などがおこなれました。今年度は新しいメンバーを迎え
各校8点、昨年度より多くの平面作品が所狭しと並べられました。


投稿者 zukodaisuki : 23:33
2006年08月03日
準備会の様子

7月1日 新宿区立四谷第六小学校にて、準備会が開かれました。平面作品の搬入・写真撮影・テーマ別の分類などがおこなれました。各校10点、およそ300点の平面作品が展覧会の開催を待っています。
投稿者 zukodaisuki : 12:34
2005年07月03日
準備会 7/2

7/2(土)に「第9回図工だいすき子ども美術展」の準備会がありました。参加校の担当者が集まり、平面作品の搬入、出品者名簿、カタログ用写真撮影、カタログ用作文などを集めたりします。今年は、参加校32校から平面作品10点ずつ、そしてこどもの城造形スタジオの作品を展示します。立体作品はまだ出品希望をとっている段階なのでどのくらい集まるか判りません。