「よると夕がたのタワー」


墨田区立押上小学校 平田耕介
]]>

・子どもの様子
アルミホイルをガチガチに丸めてしまった子・・・「先生、ひらきません!」
そーっとそれはそれは慎重に開いていく子・・・「先生、なんかここが破れちゃっ
た!どうしよう(泣)」 それを聞いた私は、「大丈夫だよ!なんとかなる!」
アルミホイルを丸めて、開いて。それだけでも色々なミニドラマがありました。
さて、本題はそこからです。
アルミホイルを開いたあとに、手のひらでぺらぺらになるようアイロンをかけて、
「生き物のすみか」に見立てます。開いたアルミホイルは時には、わざとちぎった
り破いたりして、自分の好みの形に作り変えていきます。
もりもりアルミホイルを重ねて、マグマが吹き出す火山が出現!手のように四方八方
に伸びた形はアリのすみか。洞窟ができたり、お城ができたり、オタマジャクシが大
量発生している絵も出来上がりました。
色を重ねて、形を重ねて・・・いろいろな思いを絵に重ねてたくさんの作品が出来上
がりました。
小平第三小学校 武田 章成
材料 日本の伝統色 布描きえのぐ
・絵の具セット
・六切り画用紙
能楽師の方(本校の保護者:佐野 登さん)に「羽衣」を舞っていただき、
謡いから羽衣の世界を自分なりにイメージし絵に描く。
伝統芸能、言語活動の導入から表現に生かしていく活動である。
〜4時間
子どもの様子
能のワークショップ、鑑賞の経験を生かしながらも、
自由に自分のイメージで、日本の伝統色を使いながらのびのびと表現していた。


新宿区立落合第六小学校 本間 基史
]]>
材料 土粘土、ビニールテープ
手順 1、ビニールテープで、図工室の机の上(ビニールシートで覆っておく)
に自分のスタートの場所をかく。 (□でも△でも拳くらいの大きさで)
2、ビニールテープで冒険の道をつないで行き、いろんな道をつくる。
3、道で起こった、出会ったこと、いきものなどを粘土でつくって、アドベンチャー
ロードを机いっぱいにつくっていく。


板橋区立舟渡小学校 中島 綾子
題材について
・材料 ダンボールの台紙 麻の袋 ボンド 塗料 絵の具 校庭で見つけたいろいろなもの
・手順と留意点
今年の春は、いっせいに花が開き、サクラが風で吹雪のように舞飛び、チューリップが咲き、
春の気分が溢れていた。
子どもたちは校庭をめぐると、いろいろな気になるものを拾ってきては、基底材に貼り、
絵の具で色をつけ楽しんだ。
花びら、石、針金のかけら、ねじ、プラスチックの破片など。
空に舞う桜の花びらや、咲き終わったチューリップは、大量に持ち込まれた。
手に入れたものをもとに、この日の楽しい気分や出来事を描いた。
1、 台紙に麻袋(基底材)を貼る。
2、塗料を基底材に塗る。
3、校庭で見つけた気にいったものを組み合わせて貼り、描く。
〜6時間


足立区立大谷田小学校 高橋 香苗
]]>写真は、こどもの城に入ると一番最初に目に飛び込む
空中空間の作品を展示しているところです。
どんな空間になっているかは、ぜひ足を運んでご覧になってください!
フォーラム
日時:10月2日(金)18:30〜20:30
会場:こどもの城会議室(11階)
講師:鯨岡 峻 氏 中京大学心理学部教授
演題:「表現させる」から「表現を味わう」へ 〜子どもを表現する主体として捉えるために〜
参加費:1000円
申し込み:9月30日(水)までに、
CCAA(NPO市民の芸術活動推進委員会)FAX(03-33554-2708)に
お申し込みください。
ギャラリートーク
日時:10月3日(土)11:00〜12:00
会場:こどもの城アトリウムギャラリー
講師:奥村 高明 氏 文部科学省教科調査官
演題:ギャラリートークのポイント
参加費:無料
申し込み:9月30日(水)までに、
CCAA(NPO市民の芸術活動推進委員会)FAX(03-33554-2708)に
お申し込みください。
指導者によるギャラリートーク
日時:会期中の毎週土曜日、随時
申し込みは不要です。
ワークショップ
9月20日・21日・22日・23日・27日
10月4日・11日・12日
参加費:無料
申し込みは不要です。


墨田区立押上小学校 平田耕介
]]>


豊島区立文成小学校 多田 亜彩子
]]>

目黒区立東根小学校 小林久見子
]]>

2年 むちゃむちゃねんど

3年 しぜん

3年 夜と朝の町

4年 こなこな星人がやってきた!

5年 おでかけ

6年 どしゃぶりの中のカメック


目黒区立向原小学校 上野千絵子



柴﨑氏と横内氏の「土で表す」ふるいにかけた土や固まった陶芸粘土を砕いたものなどを水と木工用接着剤で新たなメディウムにする方法。

辰野ご夫婦と時任氏の「金属」ただで手に入る金属で立体作品を作る方法。
金属のなまし方、リベットのつなぎ方、鍛金の方法など、いろいろな活動
なました金属の色が美しい。

辻氏の「たる木くん」たる木を切って磨いて、自分の気に入った形を見つけながら人形にして楽しむ活動。
子どもたちが夢中。

中村氏と高村氏による「紙」による活動。
中村氏は箱形のもの、高村氏はたってるちゃん。
紙の可能性は広い。
