図工だいすき子ども美術展2009 13th http://www.zukodaisuki.com/blog/ 図工だいすき子ども美術展のWEBサイトです。 ja 2010-01-11T22:19:45+09:00 「10周年おめでとう!マイタワー」3年生 http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2010/01/post_206.html 図工室から建築中の東京スカイツリーがよく見えます。
そして今年、学校は、10周年のお祝いの年でした。
そこで、みんなもお祝いのタワーを建ててみよう!
紙テープで形を考えながらマイタワーが完成しました!!

「よると夕がたのタワー」
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墨田区立押上小学校 平田耕介

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私の授業実践(13回展 秋) zukodaisuki 2010-01-11T22:19:45+09:00
「銀色に光る不思議なすみか」3年生 http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2009/11/post_205.html DSC00005.gif
題材について
・材料
アルミホイルをくしゃくしゃにしてからそーっと開きます。開くときに破けたり欠け
たり切れたりしますが、その偶然にできた形を何かしらの「生き物のすみか」に見立
てて、思いのままに、生きものやその周辺の環境を絵の具によって表現する活動です。
・手順と留意点
1.アルミホイルをくしゃくしゃに丸めて、そーっと広げる。
2.破けたり、穴が空いたりしながらも、何かしらの形になったアルミホイルを、
「生き物のすみか」に見立て、向きを考えながら木工用ボンドで白ボール紙に貼る。
3.せんたくのりで溶いた絵の具をアルミホイルの周りに塗り、背景を描く。
4.生き物登場。好きなだけ、好きな形に、好きな大きさに生き物を描いていく。
5.背景に自分が必要と思う物を描いて、完成!
〜6時間
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・子どもの様子
 アルミホイルをガチガチに丸めてしまった子・・・「先生、ひらきません!」
そーっとそれはそれは慎重に開いていく子・・・「先生、なんかここが破れちゃっ
た!どうしよう(泣)」 それを聞いた私は、「大丈夫だよ!なんとかなる!」
アルミホイルを丸めて、開いて。それだけでも色々なミニドラマがありました。
さて、本題はそこからです。
アルミホイルを開いたあとに、手のひらでぺらぺらになるようアイロンをかけて、
「生き物のすみか」に見立てます。開いたアルミホイルは時には、わざとちぎった
り破いたりして、自分の好みの形に作り変えていきます。
もりもりアルミホイルを重ねて、マグマが吹き出す火山が出現!手のように四方八方
に伸びた形はアリのすみか。洞窟ができたり、お城ができたり、オタマジャクシが大
量発生している絵も出来上がりました。
色を重ねて、形を重ねて・・・いろいろな思いを絵に重ねてたくさんの作品が出来上
がりました。
小平第三小学校 武田 章成

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私の授業実践(13回展 秋) zukodaisuki 2009-11-18T22:28:39+09:00
「能からイメージをひろげて」4年生 http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2009/10/post_204.html P1010070.gif

材料 日本の伝統色 布描きえのぐ 
   ・絵の具セット 
   ・六切り画用紙

能楽師の方(本校の保護者:佐野 登さん)に「羽衣」を舞っていただき、
謡いから羽衣の世界を自分なりにイメージし絵に描く。
伝統芸能、言語活動の導入から表現に生かしていく活動である。
〜4時間

子どもの様子 
能のワークショップ、鑑賞の経験を生かしながらも、
自由に自分のイメージで、日本の伝統色を使いながらのびのびと表現していた。

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新宿区立落合第六小学校 本間 基史

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私の授業実践(13回展 秋) zukodaisuki 2009-10-25T07:20:45+09:00
「アドベンチャーロード」 4年生 http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2009/10/post_203.html DSCF1580.gif

材料 土粘土、ビニールテープ

手順 1、ビニールテープで、図工室の机の上(ビニールシートで覆っておく)
     に自分のスタートの場所をかく。 (□でも△でも拳くらいの大きさで)
   2、ビニールテープで冒険の道をつないで行き、いろんな道をつくる。
   3、道で起こった、出会ったこと、いきものなどを粘土でつくって、アドベンチャー
     ロードを机いっぱいにつくっていく。
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板橋区立舟渡小学校 中島 綾子

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私の授業実践(13回展 秋) zukodaisuki 2009-10-18T06:26:52+09:00
第13回 テーマ http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2009/10/post_202.html テーマ 色やかたちの生まれる瞬間(とき)
     自分と出会う 図工室

 図工室に子どもたちが来る。授業が始まる。
その日の出来事を織り込んだたわいもない話から、今日の授業を始める。
主な材料となる「もの」、使われる可能性のある道具、見つけて使うとそれぞれの子どもがより活動に入り込むかもしれないと予想して、何気なく置いてある素材。予想と違う展開になる場合には、状況に応じて、活動の中身を観察しながら切り替える。

日々の授業の中で、子どもたちは、目の前にある絵の具や、水や、土、さまざまな 「もの」 の美しさ、奇妙さと、ぴったり重なった自分のおもいつきを試し、遊び、かたちにして楽しんでいます。子どもたちにとってそれは、具体的なお話であり、ひとつながりのできごとの体験です。
子どもたちのつくりだす色やかたちには、その子の表現のなかみがぴったりと乗っていて、「もの」・ 色や、かたちや、テクスチャーそのものとして作品の姿で残されます。その子どもの言葉にならない、具体的な世界とのつながりが、そこに残されているのです。
 子どものつくる色、かたち、ものの選び方。よろよろしたり、途切れたり、また太く力強く描かれる線。なぜなのか図りかねるほどただ塗りこめる糊や絵の具。そこにのこされた 「もの」 が素朴に強烈にその子の出来事を語っています。そして素朴に強烈に「もの」とかかわりながら、自分自身と出会い、遊び、試し、かかわっているのです。

生きている子どもたちの現実感覚は、ものの現実感覚と重なります。生き生きとした現実感覚は、ふっと夢中になっている子どもを、すっぽりと包んでいるのです。
東京の図工室はそんな場所・・。それぞれの子どもが色やかたちを生み出しながら、自分と出会う場所なのです。

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第13回図工だいすき子ども美術展 テーマ zukodaisuki 2009-10-10T22:22:41+09:00
「春の日に」5年生   http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2009/10/post_201.html P1050833.jpg

題材について
・材料  ダンボールの台紙 麻の袋 ボンド 塗料 絵の具 校庭で見つけたいろいろなもの
・手順と留意点  
 今年の春は、いっせいに花が開き、サクラが風で吹雪のように舞飛び、チューリップが咲き、
 春の気分が溢れていた。
 子どもたちは校庭をめぐると、いろいろな気になるものを拾ってきては、基底材に貼り、
 絵の具で色をつけ楽しんだ。
   花びら、石、針金のかけら、ねじ、プラスチックの破片など。
   空に舞う桜の花びらや、咲き終わったチューリップは、大量に持ち込まれた。
   手に入れたものをもとに、この日の楽しい気分や出来事を描いた。

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  1、 台紙に麻袋(基底材)を貼る。
  2、塗料を基底材に塗る。
  3、校庭で見つけた気にいったものを組み合わせて貼り、描く。
    〜6時間

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足立区立大谷田小学校 高橋 香苗

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私の授業実践(13回展 秋) zukodaisuki 2009-10-10T17:20:09+09:00
第13回展の搬入です♪ http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2009/09/13.html 9月12日、こどもの城、13時。
搬入作業開始です。
当日は、青山劇場で大物演歌歌手の方のショーがあり、
今までにない特別シフトで、作業を進めました。

写真は、こどもの城に入ると一番最初に目に飛び込む
空中空間の作品を展示しているところです。

どんな空間になっているかは、ぜひ足を運んでご覧になってください!

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展覧会までのこと zukodaisuki 2009-09-13T21:15:03+09:00
2009 秋展! http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2009/08/2009.html 会期:2009年 9月15日(火)〜10月12日(月) ※9月24日・28日・10月5日は休館
会場:こどもの城 アトリウムギャラリー
入場無料
テーマ:イメージの生まれる瞬間(とき) 自分と出会う図工室

フォーラム
日時:10月2日(金)18:30〜20:30
会場:こどもの城会議室(11階)
講師:鯨岡 峻 氏 中京大学心理学部教授
演題:「表現させる」から「表現を味わう」へ 〜子どもを表現する主体として捉えるために〜
参加費:1000円
申し込み:9月30日(水)までに、
     CCAA(NPO市民の芸術活動推進委員会)FAX(03-33554-2708)に
     お申し込みください。

ギャラリートーク
日時:10月3日(土)11:00〜12:00
会場:こどもの城アトリウムギャラリー
講師:奥村 高明 氏 文部科学省教科調査官
演題:ギャラリートークのポイント
参加費:無料
申し込み:9月30日(水)までに、
     CCAA(NPO市民の芸術活動推進委員会)FAX(03-33554-2708)に
     お申し込みください。

指導者によるギャラリートーク
日時:会期中の毎週土曜日、随時
申し込みは不要です。

ワークショップ
9月20日・21日・22日・23日・27日
10月4日・11日・12日
参加費:無料
申し込みは不要です。
 

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お知らせ zukodaisuki 2009-08-31T20:50:55+09:00
「タワーの町のレストラン」 5年生 http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2009/04/post_200.html 学校の近くに世界一高いタワー「東京スカイツリー」の建設が始まりました。完成したら世界中から観光客が沢山来るね。そこで、様々な人が集うレストランを作ってみようと考えました。初めての電動糸ノコで直線やカーブ切り、くり抜きなどに挑戦しながら作りました。窓からタワーが見えたり、色合いを工夫したり、自分のイメージを大切にして紙粘土で工夫もしました。「タワーの町のレストラン」が開店です!

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墨田区立押上小学校 平田耕介

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私の授業実践 zukodaisuki 2009-04-12T11:13:09+09:00
「コナコナこんな!?」 http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2009/04/post_199.html チョークをぼかしあみで摺ると、発色の良いきれい粉になります。給食のプリンカップの中でその粉と粉を混ぜてみました。子どもたちには、チョークを摺る感触や、色が混ざり合って自分だけの色を発見したり、作ったりする活動がとても魅力的だったようです。
できあがった粉は、洗濯のりを混ぜて、絵の具にしてもよし。ポスターのうらに指で洗濯のりをすべらせた上に振り掛けてもきれいです。

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豊島区立文成小学校 多田 亜彩子

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私の授業実践 zukodaisuki 2009-04-12T11:08:47+09:00
4年 「ルイ・ホミルア星人あらわる!」 http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2009/03/post_198.html ルイ・ホミルア星人の貴重な原材料であるアルミホイル。
そーと切れ込みをいれて、クシャッと固めて人型をつくりました。
地球でどんなことをしているのかを考えて、洋服を着せたり、動きをつけたり工夫し、
最後に似合う場所に作品を置いて、クラスみんなで鑑賞しました。

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目黒区立東根小学校 小林久見子

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私の授業実践 zukodaisuki 2009-03-22T07:37:03+09:00
足立区立寺地小学校出品作品 http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2009/03/post_197.html 足立区立寺地小学校 2年  「からだめーろ」00.jpg
2年 からだめーろ

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2年 むちゃむちゃねんど

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3年 しぜん

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3年 夜と朝の町

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4年 こなこな星人がやってきた!

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5年 おでかけ

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6年 どしゃぶりの中のカメック


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足立区立寺地小学校 zukodaisuki 2009-03-22T07:23:58+09:00
「つながるお話」 1年生 http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2009/02/1_5.html 子どものお話は、「始め」があって、
「次に」があって・・・「その次に」・・・
子どものペースで小さな画面にかきながら、
次の紙をどこにくっつけようかな・・・
くっつけたところからお話はつながっていきます。
しかも!!次の紙は、裏側に折り込んであって1枚目からは見えません。
できたお話は、紙芝居のようにお話しながら開いていきます。
はじまり・・・はじまり・・・

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目黒区立向原小学校 上野千絵子

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私の授業実践 zukodaisuki 2009-02-14T18:11:50+09:00
岩井俊雄さんのテレビ放映 http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2009/02/post_196.html 秋展の時にフォーラムに出ていただいた岩井俊雄さんのテレビ放映のおしらせです。
岩井さんの娘さんの通っている小学校の1年生から6年生までで行った特別授業の様子が、以下のような日程で放映されるそうです。
都図研をはじめ、興味を持っていただける方に見ていただけるとうれしいです。とのことでした。是非ご覧ください。

ETV特集
『目覚めよ身体,感覚の宇宙〜メディアアーティスト岩井俊雄の特別授業』

■放送局・日時
NHK教育 2月15日(日)22:00〜23:30                                     

■制作者から
岩井俊雄・・・デジタル技術を駆使したメディアアートの第一人者が、今実は、娘と一緒に考えた素朴な工作や絵本作りに傾倒している。
一体なぜ? ハイテクに囲まれた現代の子どもたちに向けて、「もの作りとコミュニケーション」をテーマにした一ヶ月にわたる
小学校での特別授業を追う!

ナレーション 森本健成(NHKアナウンサー)
制作 NHKエデュケーショナル
制作・著作 NHK/テレビマンユニオン
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お知らせ zukodaisuki 2009-02-02T08:08:20+09:00
「冬展」ワークショップの様子 http://www.zukodaisuki.com/blog/archives/2009/01/post_195.html 1月10日(土)午後1時よりCCAA四谷広場にてワークショップが開催される。
土曜日というのにたくさんの人が集まり、金工をしていることもあり、大にぎわいの一日であった。
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鈴石氏の「絵の具製造所」粉絵の具とアラビアゴムで自分の気に入った色の練り絵の具をつくって楽しむ活動。
子どもの絵の素晴らしさに感動

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柴﨑氏と横内氏の「土で表す」ふるいにかけた土や固まった陶芸粘土を砕いたものなどを水と木工用接着剤で新たなメディウムにする方法。

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辰野ご夫婦と時任氏の「金属」ただで手に入る金属で立体作品を作る方法。
金属のなまし方、リベットのつなぎ方、鍛金の方法など、いろいろな活動
なました金属の色が美しい。

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辻氏の「たる木くん」たる木を切って磨いて、自分の気に入った形を見つけながら人形にして楽しむ活動。
子どもたちが夢中。

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中村氏と高村氏による「紙」による活動。
中村氏は箱形のもの、高村氏はたってるちゃん。
紙の可能性は広い。
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冬展 zukodaisuki 2009-01-10T23:25:23+09:00